ZohoCRMの運用:メール配信に慣れたらメールマーケティング!

 

ZOHOCRMを導入してメール配信の体制が整い、データも増えたら、いよいよメールマーケティングに挑戦しましょう! 

  1. メールマーケティングとは?
  2. まずは、お客様をセグメント化してみる
  3. ZOHOCRMで顧客をセグメント化
  4. セグメント化した先にメール配信
  5. メールマーケティングに慣れたら

1.メールマーケティングとは?

メールマーケティングとは、何かと言いますと・・・

 

Eメールを使用し、顧客の趣向に応じて最適な情報(内容・タイミング)を 届けるマーケティング手法のことです。

 

成熟しきった日本経済では、顧客がどんどん増え、大きく成長する業界はもはや多くありません。そういう中で企業や個人事業主が生き残っていくためには、既存顧客を維持し更にシェアを拡大していくしか方法はなく、そのためには顧客一人一人にきめ細やかに対応して顧客満足度を高めることが求められます

 

そのきめ細やかな対応を行うのに有効な手段としてメールマーケティングは広がりました。

 

2.まずは、お客様をセグメント化してみる

メールマーケディングというとなんだか難しい感じがしますが、そんな大そうなことではありません。

今まで100件の顧客リストに同じメールを送っていたとしたら、そのリストのうち例えば、特に親しいお客様だけは別にメールを送る、または一斉に送っていたメルマガの内容を業種によって変えてみる・・・これも立派なメールマーケティングです。

 

ですのでメール配信に慣れ、更にリストも増えてきたら、まずはお客を親密度や業種などでセグメントしてみましょう。

3.ZOHOCRMで顧客をセグメント化

ZOHOCRMの顧客情報の項目には、業界、データ元、評価などの項目が設定できます。最初からこれらの項目を設定することも可能ですが、オフィスRINでは、メール配信に慣れた後にメールマーケティングを視野に入れたセグメント設定をお薦め致します。

 

メール配信をすると、内容によってお客様の反応の違いなどが見えてきます。それに基づいたセグメントで行うメールマーケティングが最も効率的・効果的だからです。

 

*上記の図は私のセグメントの例です。私が業界毎にメール送る場合は、「個人、個人事業主、法人、IT関係、保険関係・・・」の5項目あれば十分と考えまして、現状はこのような設定にしています。

4.セグメント化した先にメール配信

セグメント化したら、次はセグメント毎にメールを送ってみましょう。


上のサンプルの場合は、業界の項目で「IT関係、個人顧客」・・・という絞り込み条件でメール送信先を選んだ状態です。

 

この他にもZOHOCRMは様々な顧客情報の切り口で絞込みが出来ます。
この後、事前に作成したテンプレートを選んでメール送信をすれば、絞り込んだ条件の先に対してのみメールが送られます。

メール送信の詳細は下記の記事をご覧ください。↓ 

5.メールマーケティングに慣れたら

セグメント化した顧客別のメール送信に慣れてきたら、その後は、

  • 更に顧客をセグメント化してメールを送る
  • メール送信の回数をセグメントによって変える
  • メール送信のタイミングをセグメントによって変える

など、様々なメールマーケティングが展開できます。
これにより、高い確率で有望な見込み客を増やすことが可能になります!

とはいえ、最初からあれこれとメールを増やさないことが大事です。メールを増やせばその分、メールの作成、顧客からの返信の対応など時間が必要になります。

 

メールマーケティングは継続していくことで効果(=有望な見込み客が増える)が出ますので、最も大切なのは継続することです。無理なく継続できる時間配分で進めましょう!

 

 

最後に、ZOHOCRMを使って実際メールマーケティングを展開された企業様の事例がありますので、ご参考になさってください。↓

<前のブログ     次のブログ>

コメント: 0 (ディスカッションは終了しました。)
    まだコメントはありません。