ZohoCRMの導入:まずは顧客データ登録から!

 

zohocrmを導入したらまず何をするの?

 と思われている方、結構いらっしゃると思うので導入流れを説明いたします! 

 

  1. アカウント登録
  2. 顧客情報のデータ化
  3. 顧客データのインポート
  4. 顧客データ登録完了!

1.アカウント登録

zohocrmの導入にあたっては、最初にアカウント登録をします。

お名前、メールアドレス、パスワード、電話番号だけで登録できます。

 

オフィスRINで登録される場合には、初期のアカウント登録は対応させて頂きます。

以下、オフィスRINでの対応のご紹介となります。

 

登録が終わると、設定画面がありますので初期設定していきます。初期設定画面の項目は多くありませんので、そのままでも使えます。(^_^;) オフィスRINではお客様の情報を登録させて頂きます。


2.顧客情報のデータ化

初期設定が終わったら、顧客データを入れます。ここが導入段階で一番、手間のかかるステップになります。


zohocrmは直接入力も可能ですが、データ大量にある場合はインポートする方が早いです。その際のデータは、基本エクセルデータです。フォームは決まっておりませんが、出来るだけzohocrmの項目と同じ項目でデータを作った方がインポートしやすく、上記のようなフォームを用意しておりますので、お客様にはこのエクセルフォームにデータを入れて頂きます。


データが名刺や紙の顧客名簿などの紙ベースでしかない場合は、データ化をお手伝いすることは可能です。(金額は要ご相談)

 

ご参考:名刺データ化はお客様を見直すいい機会


名刺の場合はオフィスRINでは下のスキャナー↓でデータを読み取っています。

 

 

尚、zohocrmにもスキャナーアプリがあります。一応。。。(^_^;)
詳しくはこちらをご覧ください。

ご参考:ZohoCRMで出来ること:名刺スキャンアプリ

 

3.顧客データのインポート

 

顧客情報がエクセルでデータ化されましたら、zohormにインポートいたします。
上記の画面からエクセルデータをインポートします。追加の場合も同じようにインポートできます。

 

インポートする際は、エクセルデータとzohocrmのデータを関連付けます。
オフィスRINのエクセルフォームはzohocrmと同じ項目で作成されていますので、自動で関連付けされ、そのままインポートできます。

 

4.顧客データ登録完了

データのインポートが完成すると、顧客リストの画面に登録されたデータが反映されます。

これで、顧客データ登録は完了です! 

さあ、次はメールを配信しましょう!

 

ご参考:ZohoCRMで出来ること:メール送信