ZohoCRMで出来ること:名刺スキャンアプリ

 

zohocrmってエイトみたいに名刺スキャンできないの?

 と思われている方、結構いらっしゃると思うので名刺スキャンアプリをご紹介します!

 

 

  1. ZohoCRMの名刺スキャンアプリ
  2. 名刺をスキャンする
  3. スキャンされたデータを確認する
  4. crmに送られたデータを確認する

1.ZohoCRMの名刺スキャンアプリ

上はZohoCRMの名刺スキャンプリです。
アプリはiPhoneでもAndroidどちらも使用可能で、「zoho cardscanner」でアプリを検索し、ダウンロードします。アプリを開いてログインをすれば、スキャンデータがCRMに自動的に登録されます。

2.名刺をスキャンする

アプリを開くとすぐにスキャン出来ます。使い方は、名刺にカメラを近づけると、カードのエッジ部分が確定され(写真はズレてますが・・・)スキャンが始まります。

 

3.スキャンされたデータを確認する


 

読み込みが終わると、スキャンしたデータが出てきます。
名前、苗字、メールアドレス、電話番号、ファックス番号、住所、webサイトなど。これらを確認して、保存を押すとzohocrmにデータが送られます。

ただし・・・英語、数字は問題なく読み取れますが、日本語の精度はあまりよくありません。。。ですので、私の場合は名刺の画像を入れておくために、いったんスキャンをして、日本語情報は後でパソコンで入力しなおしています。 

 

 

 

4.ZohoCRMに送られたデータを確認する

スマホでスキャンした名刺データを保存すると、zohocrmにデータが送られます。zohocrmを開くと、今日登録した見込み先のところに、スキャンしたデータが入っていることが確認できます。 

 

スキャンしたデータは添付のところにimage.jpgがあり、この画像を開くと名刺の画像データを見ることが出来ます。後々名刺自体を確認したいときは、この画像データを見て確認することが出来ます。

 

 

以上が、zohocrmの名刺スキャンアプリのご紹介でした。文中にも書いていますが、現状で日本語のスキャンの精度はあまりよくありません。ですので、名刺交換した直後にスキャンをしてとりあえずデータをcrmに入れておく的な使い方がよいかも・・・。詳細な情報は、時間があるときにpcで名刺画像データを見て登録しています。それでも、1から手入力するよりは便利です。