ZohoCRMで出来ること:検索

 

 

zohocrmの検索画面ってどうなっているの?

 

 と思われている方、結構いらっしゃると思うので一部をお見せします!

 

  1. 個人名での検索
  2. 住所情報での検索
  3. メール状況での検索
  4. まとめ

1.個人名での検索

まず最初に、個人のお客様のデータはどのように表示されるかをお見せします。

検索窓に検索したい人の名前を入れます。上の場合は「深井」と入れて検索をすると、候補となる顧客リストが出てきます。そのリストから該当する名前をクリックすると、上のような個人のデータ画面が出てきます。

個人のデータ画面は、個人に関する電話、メール、住所などの基本情報の他、メールの送信履歴、メモなど様々な項目を記録として残すことができます。

 

 

2.住所情報での検索

次は、ポピュラーな住所検索を。。。
上の画面は、私のzohocrmの顧客リストで、札幌市中央区のお客様を検索した際の画面です。

向かって左側の検索条件の画面の「市区町村」の項目に「札幌市中央区」を入れると右側にリストが出てきます。リストに表示させたい項目は都度選ぶことができます。画面では、「姓」「名」「会社」「都道府県」「市区町村」「町名・番地」を選んでいます。

検索項目は多数あり、登録されている情報の他に、有料版ではメール状況・・・例えば開封、クリック、未達などの検索もできます。

 

3.メール状況での検索

有料版になりますが、検索の際にメールの状況での検索ができて、これがとても便利です!

送信か未送信か開封か未達か・・・というようなメールの状況で項目が選べ、更に期間指定もできます。上の条件設定ですと、過去2日間の送信先で開封した人だけを検索することができます。

 

その他、あげるとキリがない?!というくらい検索項目は色々あり、更に独自の項目設定もできますので、色々な組み合わせでの検索が可能です。

 

4.まとめ

zohocrmの魅力は、検索が色々出来る点、それもカスタマイズが簡単にできますので、使いながら色々な検索を考えて、自社や自身にあった検索方法を作っていける点だと思います。

更にzohocrmでは一括メール送信が簡単にできますので、メール状況に応じた検索はメールマーケティングにも絶大な効果を発揮します。

月々1,440円からこのような機能が使えますので、ぜひ、ご検討されてみてはいかがでしょう?