メールマガジンはお手紙を書く感覚で

メールマガジンとFacebook、ツイッターなどSNSでの情報発信との大きな違いは

情報を受け取った側が感じる「自分だけ」に届いた感・・・

 

ではないでしょうか。

 

 


メールマガジンを発信する側は多くの方に一斉に発信しますが、受け取る側はメールに個人名が入っている場合には特にですが

 

発信者と受信者の1対1の関係をイメージしながら読みがちです。

ですので、発信する側はそのことを意識することがとても重要です。

 



不思議なもので、メールは手書きではないけれど、前職でメールマガジンを多数書くようになって感じたのは

 

書き手の気持ちが込められているかどうかは、受け取る側に伝わる

 

ということ。

 



心を込めてお客様のことを思いながら書いたときは開封率が上がりました。逆に、大勢に一斉に送るメールだからと心を込めずに、事務的にに宣伝文句だけを載せたメールでは、受け取る側はそれを敏感に感じ取ってか、開封率は下がりました。

 

 

それどころか、送れば送るほど配信停止が増えるなど、送信者に対してマイナスイメージを持たれて、販促のメールマガジンが逆効果になってしまいました。(>_<)

 

 

改めて思うのは、メールマガジンは「手紙」のようなもの。

 

メールマガジンを書くときはお客様のお顔を思い浮かべながら、お手紙を書く感覚で書くことをお薦めします。

 

 

お客様を思う気持ちは必ずお客様に伝わり
やがてファンになって下さるはずです!