問い合わせページに仕掛けをしています

ZohoCRMはホームページなどに設置した申込フォームの情報が直接、データベースに登録される仕組みを作ることが出来ます。その機能を利用して、オフィスRINの問い合わせページには仕掛けをしています。その仕掛けをご紹介しましょう。

1.オフィスRINの問い合わせページの仕掛けとは?

2.既に登録されている顧客も自動的にチェック

3.セミナー申込フォームなどでも活用できる!

 

1.オフィスRINの問い合わせページの仕掛けとは?

ホームページ上にお問い合せページ↑を作りました。

 

ホームページにお問合せページがあることは特別なことではないのですが、オフィスRINのお問合せページは、ちょっと仕掛けをしています。というのは、このお問合せフォームに記入をされますと、データが自動的にデータベース(zohocrm)に送られ登録されるようになっています。

 

そして、問合せ受付メール↓がデータベースから自動配信されます。

 

 

自動で受付メールを送ってくれるのは本当に楽です。(^^♪

 

更にお客様が入力されたデータはデータベースに送られて下のような状態↓になっています。

 

2.既に登録されている顧客も自動的にチェック

 

データベースは問い合わせをしてきた人がが既に登録されている人で、データが重複していなかも事前にチェックしてくれるんです。下の画面の場合は重複がないことが確認して私の承認待ちの状態のデータです。私がこのデータを承認すれば、自動的にデータベースに登録されます。

 

 

申込のデータが承認待ちであることも、データベースから私に通知↓が来ます。

3.セミナー申込フォームなどでも活用できる!

ZohoCRMのフォームは、問い合わせフォーム以外でも色々活用できます。
もっともポピュラーな使い方は、セミナー申込フォームです。申込受付メールも自動送信の設定をすれば、申込から管理まで自動化されますので、とても便利です。

 

データベース一つで、何役もこなしてくれる zohocrmって凄いです。(≧▽≦)